テールランプ・ブレーキランプの役割
車にはいくつもの灯りがともりますが、それぞれの灯りには欠かせない役割があります。
特に、テールランプ・ブレーキランプは、安全に車を運転するサポートを担う役割を果たしてくれています。
最近では、純正でもLEDテールが主流となってきて、安全性のためのランプも日々進化を遂げています。
周りの車や歩行者に、自分の車の存在を知らせるためにも重要で、
このランプが壊れていると、特に夜間の運転を行うのは、とても危険な行為になります。
夜間の運転を安全にする為にも外すことのできない、テールランプとブレーキランプの役割についてご紹介いたします。
テールランプ
日本語にすると尾灯のテールランプは、テールライトとも呼ばれています。
車の後部に付いている灯りで、役割としては、後続の車に対して前に自分の車がいることを知らせる役割を担っています。
テールランプが無いと特に夜間の場合、前に車が走っていることに気付く要素が無くなってしまい、追突などの事故に繋がります。
その他、濃霧や吹雪などの天候が悪い時も、他の運転者から自分の車両の視認性をよくして安全性を確保します。
ブレーキランプ
ブレーキランプとは、ブレーキを踏んだときに点灯するランプです。別名、制動灯と呼ばれています。
ブレーキランプは、減速時などブレーキを掛けたときに後続車に知らせるために点灯させるもので、
こちらも切れた状態だと、後続車との衝突事故といった事故の原因にもなります。
テールランプとの認識のため、ブレーキランプはより明るく発光することが義務付けられています。
車を快適に乗るためには、欠かせない役割を果たしてくれているブレーキランプとテールランプ。
弊社では、TOYOTA・NISSAN・HONDA・SUBARU・MAZDA・SUZUKI・DAIHATSUのLEDテールを多数取り揃えております。
安全で快適な車の運転のため、LEDテールの交換をご検討中の方はぜひご利用下さい。